バイク久しぶり
6月12日
なんと、よさこいは10日から始まっていました。前回の書き込みには、違う日を書き込んでいたようなので訂正します。
11日は、一日雨。でも、寒いわけではないのだが、温度はそれほど上がっていない。
10日は,天気が良いのと時間が有り余っているので、今年になって初めてバイクで遠く迄走ってみた。太陽さんが出ているのだが風がすごい勢いなのと海沿いの道は浜風で寒い、特にトンネルの中はひんやりともう一枚着てこえばよかったと後悔したが、250キロ走って満足。海岸を走ってきたが、高いところからも透き通るような日本海の美しい風景、鉄道線路が切れている映画のロケになった小さな無人の駅舎、3階建ての右から読む旅館の看板といい、古さが毅然とりりしくそびえ立っていた。
走っていてなんを考えていたかというと、燃料がどこまで持つのか、リッターあたり14キロが街中での走行距離であるが、18キロぐらいまで伸びていたことを結果として確認はしたが、乗っているときは間に合うといいと燃費を考えて乗っていた。
風景が、久しぶりに会うことが出来た風景であり今風に町並みが整備されきれいになっていくが、以前と歴史の中でそっと立ち並んでいた風雪に耐えた年を越えてそびえていた色あせた感じが薄れていくのが残念ではある。
どこの町も、東京都おんなじようなガラスと鉄骨とアスファルトで固まっていくようなのは、きれいさの変わりに歴史の足跡が風化していくようで、その町らしさから離れるようななんともいえないのだが。
そこで住む人の町であり、きれいさは見た目のすがすがしさに繋がることなら良いのであろうが、そのことが観光資源とばかりも言えないとも感じた。
今度はいつ暖かな晴れた太陽さんが喜んだ陽になってくれるのか、その日が楽しみ。
今度は、もう少し遠くに出かけたい。
風になりたいとバイクに乗り始めたのだが、かぜに押されるのは大変でもある。
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