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2009年5月27日 (水)

いよいよ始まるのだ

5月27日水曜日

今年の阿波おどりも、6月から出演がある。
8月16日全道大会までの3か月が、北海道での阿波おどりの最盛期。
7月下旬から8月上旬にかけては、土日連続の出番があったりと、本当に北海道の短い夏のような阿波おどりの季節が、もう少しで始まる。

今年は、自分としては何を目指して始めるかといえば、今年こそは毎月特に10月以降の期間でも出番があるように、訪問先や踊らせてもらえる場を開拓して、併せて新しい人の獲得も目指していきたい。
いろんな場でいろんなご縁を、大切に、踊らせてもらえるように踊れる場造りに励んでいこうと考える。
毎月目標があれば、併せてみてもらえる機会が得られれば、仲間の獲得やら阿波おどりの普及というか魅力を広げていくことに繋がり、少なくなっている昔の祭りを復活し各地でやってみようかという心意気も沸いてくるだろうし、祭りにはやっぱり阿波おどりだとばかり盛り上がルことができれば、いいと考える。

阿波おどりが、人の心の中から元気にしてくれると思うから。
心が落ち込んでいきそうなときほど、心の元気と生きていく張り合いを、阿波おどりが励ましてくれるのだから、どんどん阿波おどりの踊れる場を作り出していくこともあってよいのだと思えてきた。

阿波おどりの伝統が、長い伝統と切磋琢磨して鍛えられ励んできて今なお息づいているのも、普段仕事を持ったり学んでいたり家庭のお母さんであったりする人たちが、一年の何日間だけその世界を飛び出し、一年分の自分の楽しみを詰め込んだ、それが阿波おどりだと思う。だから、特化したプロ化せずにいる。4日間、徳島の町中では、普段の顔とは全く異なった、阿波おどりの顔かお顔が出現し、みなんなガ皆ところかまわずリズムと人の輪の祭りが広がる、阿波おどりがある。
到底さっぽろでは、そのような熱気あふれかえる場を作ることは無理であっても、いつも徳島につながる阿波おどりの中にあるのだと思えば、遠く離れていても、踊っているときにはうれしいものだ。
その季節が、始まる。

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