未だ元気か
5月25日月曜日風が強いが暖かい
2月からの再就職活動から見えてきたものもある。
働いて得たお金に基づいて、健康保険、失業手当、年金とすべての社会保険が算定されること、逆に言えば所得格差が生涯続くことになるということ。
全く収入
がなければ、過去の所得に基づいて、それでも年金や病気になったときの医療に対する保険健康保険が手元にお金がなくても払い続けなければ病気を診てもらえ
ない現実がある。
年金も、将来のためには国民年金も払い続けなければ受けられないが、そのときお金がなければ3か月前の所得があれば支払い義務を持っており、掛け金払わないとわずかな年金さえももらえないことになる。
要は、今所得がなく現金も財産もなければ払う金がない中でも、社会保険を払う金がなければ病院にも行けない現実があるということ。だから、子供が病気に
なっても病院でみてあげることもできず、子供を産みたくても出産の金が出せないだけに、救急車で駆け込んでいく切実さに至ることも理解された、そんな深刻
な中にいるということ。
反面、いろいろな会社な法人に面接して感じたこともある。
大変な現実があるが、同じ事務の仕事でも、ものを作っているところの事務やコールセンターのような派遣会社の多いことも感じた。うるさいと思っていた、電話による照会サービスや24時間動き続けているインターネット販売をしている人もたくさんいるということ。
離島といわれる、礼文島、利尻島や奥尻での昆布干しの仕事やホテルでのフロントなど、季節限定であきまでの仕事であってもそこには大量の働く場が作られて
いることも見て取れた。社会保険庁が解体され、新たな組織が創設されるに伴う雇用など矛盾を内包したままの年金ではあっても膨大なデーター蓄積が処理され
ないままあるということ。
毎週のように、アルバイトとしてあるいはパートとして契約社員としての若年者を対象として募集が繰り広げられ、非正規雇用ではあるが募集がされている。
経営者のいろいろなスタイルも感じた。
強烈な個性で、ここまで成長してきた自信があふれていた経営者が多い。信念というか、絶対に成功してみせると、歯を食いしばって人の何倍も努力して一代で財をなした人だけでなく、代々続いてきたのれんを守っている経営者など、いっぱい経営者をみた。
組織の一員として育ってきた環境から、全く違っている。経営者の輝いている姿や、成長する道のりの一端もみれたように思う。
このようないろんな世界に、自分が今後どうするのかということも感じた。
そう捨てたものでもない。
いろんな世界をまた自分が実現できるかもしれないし、全く必要とされず自信や経験や蓄積してきたと信じていた経験など、世間で相手にされない、必要とされない、このまま職に就けずに終わってしまうかもしれないと感じつつも、何とか道は開けることを信じ、まだまだ失業保険がある間に応募し続けることが必要かと思う。
最近こんな言葉を自分に言い含めることにしている。
めげず、くじけず、あきらめずをもっとうに、とにかく投げ出さないことにしようと心に決めている。たとえ、今60社にだめといわれているも、たった一社がこいといってくれるまで、お金が続けれる間は、応募を紹介状をもらって出し続けていきたい。
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