連休前の失業
4月27日
失業状態は変わらない。この機会に、失業のもつ不安や失意や怒りそして喪失感をまとめてみようかと思う。
学生の浪人時代がきっとこんな感じなのかと思ったり、病になって先の見通しがたたない不安に通じるのかとか、先に対する不安を感じる。反面、失ったものの大切さも感じる。
日常生活を支えていたものの、当たり前のように毎日繰り返してきた、会社に行って働いてお金を得て、生きていく事が出来るという生活の基盤のありがたさがつくづく大事であったことを感謝している。
あきらめず、この逆境をはめ返していくような心の持ちように転換していくこと、力を作り出していこうと自らを励ましている。そしてそれを力に、せめて気にして一緒に落ち込んでいる家族のためにもここが一番元気出して上を見ていくこと、焦らず、必要とされるときを信じることから始めようと、している。
同じ世代のお父さんお母さんも同じ気持ちで、日々失業の苦しさを味わっているのだろうから、せめて前向きに、気持ちまでも投げて捨ててしまう前に、新たに始めることを進めたい。
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