馬路村
8月19日
馬路村に行ってきた。
アンパンマンの列車に乗って高知県安芸市に着いてから、バスで1時間。
高知県内を、海岸線の安田町から更に30分山深い渓谷沿いのくねくねした狭い路を路線バスに揺られて着いたところが、かの有名なゆずの里の馬路温泉。
夏休みなので子供連れの家族で一杯。
イメージではゆずで町おこしに成功した豊かなにぎわいのある街を想像していたところが、豊かな自然に守られた山深い里にひっそりと昔ながらの家並みの街の馬路村。その中でのペンション風コテージの里、すべすべの温泉でした。
やっとたどり着いたところ。
帰りは6時30分に馬路温泉を出て、札幌の自宅についてのは10時40分。
乗り物は、バスを2回、汽車を5回のりかえ、飛行機が1回、とにかく遠い街でした。
ハンバーガー屋があって、大型電気屋が、本屋が、スーパーショッピングと緊急医療機関がある今のこの街での暮らし方との違いが際だってありました。
満足した反面、違いに満足できない自分も居ました。
改めて、幸せが何か自分で今一度問いただしてみたい。
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