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2006年5月18日 (木)

本格始動

阿波踊りの練習も本格的に連休明けから始まり、重たい体を気遣い散歩の時間も増やし夏に備えている。毎年、「今年も一年怪我無く踊れますように」、「今年こそは徳島で阿波踊りが踊れたらいいのになぁー」とため息混じりに熱い期待を持って、練習に望んでいます。
毎週土曜日18時30分からの練習。
今年から、一大決意をして鳴り物所謂楽器を始めようと決意し取組んでいます。

北海道の阿波踊りは、本場徳島の指導者が毎年短期間集中的に教えてくれる他、全道大会や各地のイベントに徳島から連の選抜チームが定期的に来て指導する場合、姉妹連として正式に励む場合などある。それ以外にも、全道の各連が創意と工夫を凝らして練習し、各連が共通して交流も図り技の向上に励んでいる。やっている人は徳島県人に連なる人はごく一部、全道では300名近い(もっと多いかもしれない)関係者がいる。徳島の人も驚くほど数も多く熱心だと言ってくれます。

あの音色と単純な2拍子のリズムの中に、熱い想い心地よさもあり、また風土の違いによる本場との隔絶感などあるものの、更には年齢とこういう踊り方をしたいものだと想像していることとの乖離も著しくある。録画したものを再現して覧るにつけ、「なーんだ」とがっかりしつつ課題ばかり目にはいる。

でも、踊っているときは自分の世界。30秒から60秒は踊っている場、例えば三越前のスクランブル交差点の中そこで踊っているときにはその場が自分の世界だという気持ちはある。思い通り踊れなかったとの後悔を持つときもあるが、他人からどう見られても見るものじゃない「踊らにゃそんそん」と言う台詞通りの世界である。これがあるのでやってこれたのだが、いよいよ6月から8月に向けては本番にはいるので、日々練習に励んでいこうとしている。初心に帰って、楽しさを今一度鳴り物から阿波踊りを味わいたいものと考え、鳴り物始めたが、難しい。

一緒に大通りを踊ってみませんか。大道芸人同様、新しい自分を見つけれるかもしれませんよ。是非、メールをもらえれば案内します。

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コメント

こんにちわ。はじめまして。
私は東京で阿波踊りをやっている者です。
自分の世界で踊っていても、いざ見てみると欠点ばかり目立つ・・・。それは私もよくあります。が、それにくじけぬよう頑張ろうと思います。
ちょっとお名前が分からないので申し訳ありませんが、あなた様も頑張ってください。
では、失礼します。

投稿: 旅好き | 2006年5月18日 (木) 19時40分

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受信: 2006年5月19日 (金) 01時07分

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